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鳥類学関係の新刊案内

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1 Handbook of the Birds of the World. Volume 11. 予約中 \28,000
by N. Arlott. 800p. August 2006.
世界の鳥ハンドブック 第11巻:旧世界ヒタキから旧世界ムシクイまでの編
次のスズメ目の一部を詳述。ヒタキ科116種(図譜9葉、219図)、メガネヒタキ科30種(図譜3葉、74図)、オウギヒタキ科44種(図譜4葉、74図)、カササギヒタキ科94種(図譜10葉、224図)、キクイタダキ科6種(図譜1葉、11図)、ユムシクイ科17種(図譜1葉、33図)、セッカ145種(図譜10葉、245図)、ウグイス科270種(図譜17葉、399図)。

2 Mesozoic and Tertiary Fossil Mammals and Birds of Great Britain. \18,600
Geological Conservation Review Series No. 32. by M.J.Benton. 215p.2005
英国の中生代で第三化石の哺乳類と鳥
Mesozoic and Tertiary Fossil Mammals and Birds of Great Britain is the first volume of the GCR series dealing with mammal and bird fossils. Fossil mammals and birds have been found at many hundreds of localities in Britain, and there is a long history of collection and study, dating back to the earliest days of palaeontology. Many British specimens have been pivotal in major developments in the history of the sciences of palaeontology, comparative anatomy and evolution. British fossil mammal sites range through virtually the entire record of the group, from late Triassic (210 million years ago) to the present day

3 Goshawk. by R. Kenward. 320p. October 2006. \10,500
ハイタカ属
北半球の北方針葉樹林帯に棲むハイタカは大型の鳥や森林の哺乳動物を捕食する猛禽であるが、英国では狩猟者に長年狙われて死滅寸前にある。この鳥の命名法、血統、形状、生体情報、巣作り、孵化、子育て、移動、生殖生態学、個体群動態学、保護を論じ、野外調査を踏まえて読み易く記述。図版、地図、写真多数を添える。

4 East Midlands. 2nd Edition. by R. Fray. 304p. August 2006. \5,100
英国ミッドランド東部 第2版
標記地方5郡はウオーシュの水場、ラットランド水域、シャーウッド森林、リンカンシャーの有名な鳥移住場所、ハンバー、トレント、ウエランド、ネンの河川渓谷等バードウオッチングに最適な場所に事欠かない。主な49箇所の詳細を紹介し、鳥の生息地、
最適観鳥時と季節、見られる鳥種等の情報を纏め、地図、イラストを添えた案内書。

5 Birds of the Dominican Republic & Haiti. \7,400
by S. Latta. 364p. October 2006.
26.ドミニカ共和国とハイチの鳥
西インドでキューバに次いで大きいイスパニア島を形成する標記2カ国は、この島固有の鳥が数種存在するためバードウオッチャの目的地となっている。在来種のうちヤシドリは独自の1科を成す。本書にはこの島で生息が知られている全302種の生物学、生態学情報を図入りで整理総括した初の野外手引書。カラー図譜5 7葉を含む。

6 Birds of the World. Recommended English names. \6,000
by F. B. Gill. 272p. October 2006.
世界の鳥:推奨英語名称
鳥の命名法は長年意見が割れたままで世界中で殆んど整合性がとれていなかった。IOCの承認を受けた國際専門家チームが15年間の議論、討議、見直しの末、英語鳥命名法を標準化した結論が、あらゆる鳥種の推奨英語名として本書に統合されている。本書中のデータを探索可能、選別可能なエクセル形式ファイルで収録したCD-ROM付き。 

7 OIE/FAO International Scientific Conference on \37,400
Avian Influenza. International Conference, Paris, April 2005: Proceedings.
by A.Schudel. 278p. 2006 :Development s in Biologicals. Vol. 124
鳥インフルエンザのOIE/FAOの国際科学会議議事録2005年4月
鳥インフルエンザの盛んに論じられる問題にかかわる人はだれにとっても、不可欠です。
Discussed were new scientific discoveries in the domain of avian influenza (AI), with special emphasis on the highly pathogenic avian influenza (HPAI). It provides important up-to-date information on the virology, epidemiology and molecular biology as well as the history of episodes of avian influenza in different parts of the world and their consequences.

8 Coming Plague-Everything You Need to Know About Avian Flu. \2,700
by Colum Murphy. 128p. 2006
鳥インフルエンザ対策:現在の病気と過去の世界的流行病の間には、ドットを接続する非常に小さい統合報告がありました。 この本は過去の世界的流行病を調べます、鳥インフルエンザの原因、潜在的健康、経済の、そして、政治上の影響、政策立案者のための含意と同様に危険を地方的に、そしてグローバルに緩和するために採られている方法。
There has been very little integrated reporting that connects the dots between the current disease and past pandemics. This book examines past pandemics, the causes of avian flu, its potential health, economic and political impact, the steps that are being taken to mitigate risk as well as the implications for policymakers both regionally and globally.

9 Handbook of Avian Hybrids of the World \14,320
Eugene M. McCarthy. 598p. 2006
世界の鳥のハイブリッドのハンドブック
With more than 5,000 works cited, Handbook of Avian Hybrids of the World is the greatest compendium of information ever published on hybridization in birds. Worldwide in scope, it provides information on all reported avian crosses, not only those occurring in captivity, but also in a natural setting (approximately 4,000 crosses are covered). This book is a basic reference, intended both for the serious birder and the professional biologist. McCarthy's work fills a need for reference material that takes into account the last half century of data.

10 Handbook on Indian Wetland Birds and Their Conservation. \12,400
by A. Kumar. 468p. 2005.
インドの湿地の鳥とその保護に関するハンドブック
インドの湿地の水鳥、渉禽、海鳥および湿地に棲んで巣作りし、繁殖するその他の鳥(カワセミ、猛禽類、スズメ目)合計310種を対象にした初の参考書。種毎に詳細な診断、鳴声、生息地、習性、個体群、行動、分布、状況を述べ、湿地の社会・経済学や特別保護区、国立公園、主な鳥地域のリスト、図譜1葉、カラーイラスト、地図等多数を含む。

11 Birds of Malawi: An Atlas and Handbook. \10,500
by F. Dowsett-Lemaire. 556p. April 2006.
マラウイの鳥:ハンドブック図鑑
ユーラシア大陸からの渡り鳥約100種を含むマラウイの鳥650種が対象。序論で植生と主要生息地、生物地理学、保護と鳥類探査史を述べ、約700件の文献に裏打ちされた現地調査に基づき、渡り鳥を除く全鳥種の分布、生態、現状、移動、保護、繁殖季節、分類を記述。生息地等のカラー写真を16ページにわたって掲げ、鮮明な図を添える。

12 Birds of Taman Negara. An Illustrated Guide and Checklist. \2,700
by M. Strange. 120p. 2006.
Taman Negaraの鳥: イラスト入りのガイドとチェックリスト
現地で撮影したカラー写真を添えて鳥98種を記述。また、380種の鳥に関する注釈付きチェックリストをまとめた新しい案内書。

13 Birds of the Carolinas. 2nd Ed. (H)\5,940 (P)\4,250
by E. F. Potter. 416p. April 2006.
米国南北カロライナ州の鳥 第2版:1900年以後標記2州で見られるすべての鳥460種に
ついて巣作りや飼育環境を含めて記述した改訂版。旧版以後発見された59新種を含み、鳥の現状と分類変更などの調査成果を採り込み、有用な情報とカラー写真350枚で識別を支援。用語集、参考文献、索引付きガイドブック。

14 Birdwatcher’s Guide to Italy. by L. Ruggieri. 303p. 2005 \6,250
イタリアのバードウオッチャー用ガイドブック
サルジニア島とシシリー島を含む全イタリアのラナーハヤブサ、イナバヒタキ、カベバシリ、シラガホオジロ等119種の分布、現状、生息地の最新情報を簡潔に紹介。重要なウオッチングサイト100箇所を取り上げ、最適な時期と時間、交通手段、現地の地図、鳥種リストを掲げ、併せてこれらのサイト付近の別の40箇所を簡単に紹介した案内書。

15 Birds of Chile and the Adjacent Regions of Argentina,     古書\40,000
Bolivia and Peru. by A. W. Johnson. 398p. 1967.
チリの鳥:チリだけでなく周辺国のアルゼンチン、ボリビア、ペルーを含む地方の鳥を全2冊と補足編によって記述。カラー図104枚のほか多数の白黒写真や図を添える。表紙に多少汚れがあり、縁がやや摩損し、背が擦り切れているが、全体的には極めて良好。1965年、1967年、1972年に刊行。

16 Birds of Northern South America: Vol 1. Vol.1.\12,760 Vol.2\8,530
Identification, Distribution and Taxonomy.606p. Vol.2 A Field Guide.624p.
by M. Lentino. 608p. June 2006.
北南米の鳥: 第1巻  識別、分布、および分類学:第2巻 フィールドガイド
これら、1、2巻は北南米の鳥のリストに新しく追加されたものと分類の変更点について最新情報を含んでいます。

17 Birds of Prey of the Indian Subcontinent. by R. Naoroji. 480p. May 2006. \11,370
インディアンの亜大陸の猛禽
この種はすべての識別分野をカバーし、分布、行動、状態、および集団のセクションを含んでいます。

18 Birds of South America. Non-passerines. by F. Erize. 384p. October 2006. \7,630
南米の鳥 非燕雀類の鳥

19 Birds of Thai-Malay Peninsula. by D. Wells. Vol.1.\24,130 Vol.2\17,000
Vol.1.Non Passerines. 704p. 1999. Vol.2.Passerines. 704p. May 2006.
タイ系のマレーの半島の鳥。第1巻 非燕雀類 第2巻 燕雀類
ほとんど知られていないか未発表の多くの情報と同様、フィールドや博物館の研究からのデータによる380以上非燕雀類の鳥と400以上の燕雀類の鳥種。

20 Curassows and Related Birds. by J. Delacour. 476p. 2nd ed.2004. \13,800
ホウカンチョウ科の鳥とその類縁種
1973年に刊行された有名な古典的な書を全面的に改訂。新版ではヒメシャクケイ、ホウカンチョウ、シャクケイを含む中南米の代表的な標記鳥科の鳥の旧版以後の重要な新発見事項を加え、自然史と保護状態に力点を置いてオリジナルイラストと素晴らしい新図譜を整備。座右に置きたい参考書。 

21 Ecology and Conservation of Steppe-land Birds. by G. Bota. 343p \5,000.
ステップの鳥の生態と保護
ステップにはどんな鳥が棲み、何故世界中で最も脅威に曝され、どんな保護策を要するかを生物、農業、経済、政治、社会の諸局面から学際的に論じた重い主題の書。ステップの鳥の生息地保存に責任を負う専門家や組織団体にこの特殊な鳥グループを超えて環境保全の必要を訴える重要な案内書。

22 Field Guide to Birds of Britain and Europe. \2,500
by M. Eppinger. 192p. April 2006. 
イギリスとヨーロッパの鳥のフィールドガイド:320枚のカラー写真、320枚のアートワークを含む。
23 Field Guide to the Birds of the Atlantic Islands. \7,100
Canary Island, Madeira, Azores, Cape Verde. by T. Clarke. May 2006.
大西洋諸島の鳥のフィールドガイド
カナリア島、マデイラ、アゾレス、カボベルデ:56枚のカラー図版を含む。

24 Guide to the Birds of the Southeastern States. Florida, \4,240
Georgia, Alabama, and Mississippi. by . J. H. Rappole. 336p. 2006.
米国南東諸州の鳥ガイドブック
フロリダ、ジョージア、アラバマおよびミシシッピーの諸州全域の鳥に関する唯一の案内書。多彩な地勢や環境のバードウオッチングサイト190箇所以上を紹介し、外来種を含む386種の鳥について周辺の気候、生理学、生息地の情報と併せて記述。カラー写真420枚、地図379枚を添え同定の手掛りと最適観鳥地を案内。

25 Identification Guide to the Birds of South-East Asia. \8,850
by C. Robson. 504p. November 2006.
東南アジアの鳥への識別ガイド
受賞したフィールドガイドのこの新版はより携帯用しやすく、コンパクトになり、主要な種の居場所を見つけやすくなっています。著者クレイグロブソンは140枚のカラー図版を用い、東南アジアで見られる鳥類1,270以上の羽毛変化を詳述します。 正確で最新のこのテキストはすべての種の声を含む識別のあらゆる局面、生息地、ふるまい、範囲、および状態について詳述します。カラー図版はミャンマー、タイ、マレーシア半島、シンガポール、カンボジア、ラオス、およびベトナムを含む領域でのあらゆる羽毛変化の種とサブ種の大部分の特徴について描写しています。

26 Illustrated Field Guide to the Birds Panama. \12,000
by E. Ponce. 552p. April 2006.
パナマの鳥のイラスト入りフィールドガイド:スペイン語・英語版

27 Important Bird Areas in India. Priority Sites for Conservation. \21,140
by M. Zafar-ul Islam. 1133p. 2005.
インドの鳥の重要地域: 鳥類保護の優先箇所と副題し、
王室鳥類保護協会などの支援を受けて刊行された書。インドの鳥とその生息地、保護および特別保護区について記述。カラーイラスト、多数の図版、参考文献目録、索引を整備。

28 Important Bird Areas in Zambia. Priority Sites for Conservation. \7,200
by P. Leonard. 218p. 2005.
ザンビアにおける鳥の重要地域(IVA)
鳥類保護の優先箇所と副題し、IVAに基づく鳥の保護戦略の発展に資する書。序論でザンビアの生物多様性と保護を概説した後、国立公園18箇所を含む合計42箇所を記述し、それぞれの箇所の説明と其処に棲む鳥や動植物情報を詳報。また、訪問者向けに地図、チェックリスト、アクセス、健康、安全交通、キャンピング施設等の情報も案内。

29 Naturalised Birds of the World. \11,370
by Sir Christopher Lever. 304p. 2006.
世界の帰化した鳥: 8ページのカラー写真を含む。

30 Rails of the World. A Monograph of the Family Rallidea     古書\40,000
by S. D. Ripley. 432p. 1977.
世界のクイナ科:世界のクイナ科129種に関する研究の決定版。化石種についても1章を設ける。カラー図譜41葉、その他図、地図、写真を含む。背の一部に汚れあり。著者からDean Amadon宛のサインおよび後者からPaul Cutright とMichaele Brodhead宛のサイン入り。1977年刊行。

31 RSPB Handbook of British Birds. 2nd edition. \3,000
by P. Holden. 304p. August 2006.
イギリスの鳥のRSPBハンドブック。 第2版
これはベストセラータイトルの改訂されアップデートされた版です。 このユニークなガイドは300ものイギリスの鳥の「伝記」です。分野識別をします。高く賞賛された鳥の識別のハンドブックからのイラストを使用し、すべての一般的な羽毛の形成するのを示しています。 また、テキストは種に関する生物学を、飼育することでの個体数、状態、寿命、およびいかなる他のおもしろい事実も色分けしています。

32 Shorebirds of Australia. Their Biology and Conservation. \7,990
by A. Geering. 216p. June 2006.
オーストラリアの海岸・河口の鳥:その生物学と保護
渉禽の分布と同定を中心に分類、行動および生物学に関する情報をまとめ、保護について述べる。長距離を移動し、他の地方にいる方が長いので記載情報は他の地方にも有用。50種以上を図示。沿岸の保護や土地の有効利用にも資する最新書。 

33 Where to Watch Birds in Donana.  by F. Chiclana. Summer 2006. \4,800
Donanaのどこで鳥を見ますか

34 Where Watch Birds in France. 2nd Edition. by P. Dubois. 400p. February 2006. \4,800
フランスのどこで鳥を見ますか  第2版

35 Where to Watch Birds in Spain. The 100 Best Sites. \5,980
by J. A. Montero. 362p. 2006.
スペイン最良のバードウオッチングサイト100箇所
山岳、森林、草地、農耕地、ステップ、川土手、峡谷、湿地沿岸、都市地域等100箇所を対象として、スペインの鳥類学者200人以上の協力を得て各サイトの自然的特徴や鳥の重要性に関する最新情報を纏め、写真と細密地図を添える。バードウオッチングのための実用的な情報と鳥の要点も併せて示す。


1 Parrots of the World: An Identification Guide. \11,800
by Forshaw, Joseph M.400p. 2006
世界のオウム:同定案内書
南米のコンゴウインコからオーストラリアのパタンまでオウムは識別しやすい鳥であるが、地球上の鳥は大概危機にある。従来は種や亜種をすべて同定する利用し易い案内書が無かった。本書は家庭、動物園および野生のオウム約350種を識別するためにカラー図譜120葉以上とイラストを随所に配した便利で素晴らしい総括的な新書。

2 Avian Atlas in Stereotaxic Coordinates. by L. Puelles. 280p. 2005. \23,790
定位法座標による鳥図鑑
発達中の鳥や脊椎動物の脳の解剖モデルとしてニワトリが標準モデルであるとしてニワトリの脳の頭頂図と線図200枚、矢状方向図と線図40枚、水平図と線図20枚を定位法座標様式で示す現在最高レベルの詳細解剖図。図を重ねれば組織の研究が容易で便利になる。なお文中では標準化された相同、命名法、略語を使用。

3 Avian Endocrinology. by A.Dawson.472p.2002 \28,500
鳥の内分泌学
世界の指導的研究者の手になる野生鳥と飼い鳥のホルモンに関する総合的で決定的な洞察と解析評論を纏めた。行動分泌学、循環と季節的周期、卵に対する雌の寄与、プロラクチン、成長ホルモン、浸透調節、ストレス、免疫機能等の主題を論考。

4 Bird Coloration, Vol. 2: Function and Evolution \15,200
by Geoffrey E.Hill.496p.2006
鳥の色彩 第2巻:機能と進化
求愛の選択、社会的信号、個体の認識等における鳥の多彩な色彩表現の機能は何かを検討し、世界中における研究者の最近の発見事項を集約。また、どのような要因が体と羽毛の色彩信号の変化やパターンを要求するかを論究。カラーイラスト98枚、線図84枚、表12を含む。

5 Bird Coloration, Vol. 1: Mechanisms and Measurements \15,200
by Geoffrey E.Hill.624p.2006
鳥の色彩 第1巻:機構と測定
フラミンゴのピンクやハチドリのルビー色等鳥の体の一部や羽毛の発色メカニズムの研究が40年以上続けられ、新しい顔料の発見もあり、1,500件以上の技術論文を詳細に検討し、数百件の実験に基づく最新知見も纏めた。また、新しい遺伝機構や新理論の展開を述べ、カラーイラスト75枚、暈し絵16枚、線図92枚、表12を添え

6 Bat Ecology. by T. H. Kunz. 779p. Jan.2006. \5,950
コウモリの生態
近年コウモリは昆虫の捕食者、播種・花粉媒介者等として重要な役割を担っていることが判明した。またその生態・進化が多様なことから食物綱、生物地理学、新発病などの研究モデルとしても重宝である。移動から精子競争までを含むコウモリの生活史と行動生態学、生態形態学、発育、生理学、マクロ生態学、保護を論考。

7 Bird Atlas of Uganda. by M. Carswell. 552p 2005. \18,050
ウガンダの鳥図鑑:ウガンダの面積はイギリスとほぼ同等であるが、1,000種以上の鳥が生息している。それらの鳥を紹介。

8 Birds of Kuwait: A Portrait. by A. Alfadhel. 305p. 2005 \10,785
クウェートの鳥描写:クウェートの鳥について種別に描写して紹介。学名と普通名を付記。
9 Birds of the Mediterranean. A Photographic Guide. \6,190
by P. Sterry.192p. 2004
地中海の鳥写真案内集:地中海は欧州、中近東および北米との対比で特異な地域をなし、
最も豊富に鳥が見られる。これらの鳥の生態を素晴らしいカラー写真100枚によって示す。写真はデジタル処理で照明条件が一貫的に確実に検知されており、在来の慣用的なイラスト野外手引書と今回の信頼できるイメージとの比較が可能。地図400枚を含む。

10 Birds, Mammals and Reptiles of the Galapagos Islands. 2nd edition. \5,260
by A. Swash. 168p. 2005.
ガラパゴス諸島の鳥、哺乳動物および爬虫類 第2版
記録されている全ての生存種に関する総合的な案内書。類似種との差異を強調し、在来種および亜種を重点にそれぞれの種の識別キーおよび現状、選好的生息地、繁殖季節の情報を提供。カラー図譜53葉と定住種別のカラー分布図も整備。

11 Birds of Prey of the Indian Subcontinent. by R. Naoroji. 480p. 2005. \12,400
インド亜大陸の猛禽
タカ、ノスリ、トビ、ハヤブサ、ワシ、ハゲワシ、スズメハヤブサなど70種が昼行性の猛禽として当地方を代表する。新しい図譜14葉と約850枚の写真で通常の羽毛状態で飛翔中および休止中のそれぞれの種の鳥を示し、野外で同定するための多面的な情報をまとめたほか、分布、行動、現状および個体群を各独立の章建てで記述。

12 Birds New to Britain: 1980-2004. by A. Pitches. 304p. 2005. \10,850
1980〜2004年間のブリテンの新しい鳥 
ヨーロッパで比較的多くの鳥が見られるのはブリテンで、表記25年間に70種以上が新しく見られるようになった。こうした鳥の第一発見者はオリンピックの金メダリスト並みに扱かわれるが、これらの発見者による記録を本書で紹介し、その関係情報を集約。線図72枚、カラー写真80枚を含む。

13 Barn Swallow. by A.Turner. 304p. April 2006. \10,850
ツバメ
ツバメは世界中に分布し、人家付近を生活圏とする等、人々に最も親しまれている身近な存在である。この鳥のあらゆる生活面を検討し、飛翔能力、採餌習慣、求愛、繁殖戦略、生存・移動箇所、卵、孵化、巣作り、繁殖力、生存力、移動行動、個体群動態学を記述。農業や激しい気候変化の影響を受ける個体群の行動変化も考察。

14 Bewick’s Swan. by E. Rees. 320p. June 2006. \10,850
Bewickの白鳥
英国のBewick白鳥の詳細を物語り、個体群、分布、繁殖生物学、越冬行動、食餌と採餌の生態、分類、系統発生、移動、保護の章に分けて白鳥の生物学を論述。北米のツンドラ白鳥をしばしば参照した独創的調査を含む。全カラーページ16pを含む。

15 Birds of Northern South America: Volume 1. \13,950
Identification, Distribution and Taxonomy. by R. Restall. 608p. June 2006.
南アメリカ北部の鳥 第1巻:同定、分布および分類編
エクアドル、コロンビア、ベネズエラ、アルーバ島、キュラソー島、トリニダードトバゴ、ギアーナ、スリナム、仏領ギアナ等の鳥2,250種(定住種、定期的飛来種)全ての同定、分布、分類に関する包括的な参考書。地理的変動の詳細と現状、生息地、鳴声、分類を種毎に簡明に記述した最新書。

16 Blue Grouse. Their Biology and Natural History. \13,770
by F. C. Zwickel. 285p. 2004.
アオライチョウ:その生理学と博物誌
主な研究手法、研究領域の序論に続き、この鳥の分類、進化、生活環境を記述。形態、繁殖、採餌習性を検討し、個体および集団の行動を論考。個体群の主要パラメータの資料を整備し、その捕食者、病気、捕食個体群の重要な潜在的危険要因を確認する。カラーおよび白黒写真、図表多数を含む。

17 Birds. A Complete Guide to all British and European Species. \10,800
by D. Couzens. 336p. 2005.
鳥:イギリスおよびヨーロッパの全種の野外手引書
450種以上の鳥の種毎の明確に同定可能な外観と行動上の特徴を示し、餌、鳴声、生息地、移動、繁殖および行動に関する情報を一覧できる。様々な羽毛を示し、分布と繁殖範囲の地図を整備。カラー写真500枚と描画500枚を添付。 

18 Collins Identifying Birds by Behaviour. \6,897
by D. Couzens. 256p. 2005.
Collins版行動に基づく鳥の同定
2003年刊行の標記案内書のリプリント版。野外で実際の鳥の姿を芸術家が描写したカラーイラストが特色。科別に配列して各種間の差異を大きさ、形、場所、行動を手掛りに判別するのを支援。科内では生息地と分布を総括した後、様々な行動局面を中心に紹介しているため、類似の上科と直接比較が可能。

19 Conservation and Biology of Small Populations. The Song Sparrows \11,150
of Mandarte Island. by J. N. M. Smith. 256p. March. 2006.
小個体群の保護と生物学:マンダート島のウタスズメ
小個体群の生存に影響する要因を調査。人間活動の拡大が地球上の多くの野生種の個体種をいよいよ小さな生息地に絞り込んだ。その結果、消滅の危機が増大している。このような現状を洞察。暈し絵9枚、地図1枚、線画47枚を含む。

20 Collins Identifying British Birds. \4,020
by D. Couzens. 252p. 2005.
Collins版イギリスの鳥同定
鳥の行動を芸術作品と写真およびスケッチの組み合わせによって案内し、外観が似た鳥同士を並べて識別を容易にする。総括案内では全種の雌、雄および雛鳥の羽毛を詳示して同定を支援。繁殖や越冬地のカラー地図を添付し、何時何処で見られるかを示し、囀りや鳴声も明瞭に記述。ノートブック頁で生息地、繁殖、飼育行動、飛翔パターンを図示。

21 Collins Field Guide to the Birds of Mexico and Central America. \7,750
by B. V. Perlo. 336p. April 2006.
Collins版メキシコおよび中米の鳥野外案内書
メキシコ、パナマ、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカを含む中米の鳥全種を対象に同定の主要キー、生息地、鳴声、囀りの情報を提供。雌、雄および雛の羽毛を図示し、見られる場所、珍奇性の度合いを地図で示して更なる同定手段とする。カラー図譜98葉を含む。 

22 Collins Field Guide to the Birds of South America: Non-Passerines. \7,750
by F. Erize. 384p. May 2006.
Collins版南米の鳥野外案内書:スズメ目以外の鳥編 
南米の鳥1,273種を図を添えて記述した唯一の野外案内書。アビからキツツキまでスズメ目以外の鳥を素晴らしいイラストで案内。雌、雄および雛の羽毛を図示し、テキストに種(亜種を含む)の同定キー、生息地、鳴声および囀りに関する情報を盛り、対応の見開きページにカラー図譜156葉を配して迅速な参照が可能。分布図も添付。

23 Everything You Always Wanted to Know about Birds… \3,090
But were Afraid to Ask. by S. Moss. 192p. 2005.
鳥について知りたいことが何でも分る参考書
アヒルは冬の寒さからどうやって脚を守るのか、ツバメは何故アフリカに留まらないのか、鳥は本当に恐竜なのか、あるいは恐竜は本当に鳥なのか等初心者でも専門家でもちょっと訊き難い問題やその他鳥について知りたいことを何でも厳密に科学的に解答してくれる参考書。趣味としての飼い鳥も含めて鳥のあらゆる生活面を説明した読み易い本。

24 Field Guide to the Waders of Europe, Asia and North America. \7,740
by S. Message. 240p. 2005.
ヨーロッパ、アジアおよび北米の渉禽野外手引書
カラー図譜80葉を添えて様々な羽毛期にある休止中、飛翔中のアメリカイソシギ、チドリ、トウネン等の渉禽を同定するための案内書。特に飛翔図譜では類似種と比較できるように種をグループ化した。迅速に野外で参照できるように簡潔な本文と同定キーポイントを対比位置に掲げた使い易い編集が特徴。

25 Field Guide to the Birds of the Atlantic Islands. \7,740
Canary Islands, Madeira, Azores, Cape Verde. by T. Clarke. 320p.2005.
大西洋諸島の鳥の野外手引書  
カナリー、マデイラ、アソーレスの諸島およびヴェルテ岬を舞台に定住、飛来、不定住の鳥合計450種以上を図譜56葉で詳細に図示。本文で同定現状、範囲、習性、鳴き声等を簡潔に記述。対象を標記地域に限定した案内書としては初出で、バードウオッチャだけでなく、標記地域の鳥の保護・保全に携わる者に欠かせない新書。

26 Functional Avian Endocrinology. by A. Dawson. 460p.2005 \29,400
鳥の機能内分泌学
鳥のホルモンに関する諸局面を考察。内分泌調査のためのゲノム手段、雛の肝ホルモン処理の転写作図、生殖機能における生殖腺刺激物質解放ホルモン、GnIHの構造、作用および機能、熱帯鳴鳥の非光周期の規則性、鳥の時計遺伝子のメラトニン調節、鳥のコルチコステロンと記憶、成長ホルモン等約30件の問題を論述した最新知見の書。

27 Functional and Evolutionary Ecology of Bats. \14,260
by T. Kunz. 400p. February. 2006.
コウモリの機能的、進化論的生態学
哺乳動物中で二番目に人気のあるコウモリは、多分最も研究の対象とされる動物であろう。コウモリの生物学に関して3年毎に開催される国際会議の成果を踏まえて、全章の記述を厳密な審査を経て紹介。コウモリに関する現在の科学的知見の決定版といえる。暈し絵13枚、線画85枚を含む。

28 Guide to the Birds of Fiji and Western Polynesia. Including American \7,785
Samoa, Niue, Samoa, Tokelau, Tonga, Tuvalu and Wallis and Futuna.
by D. Watling. 272p. 2004.
フィジーおよび西ポリネシアの鳥案内書 第2版
標記地方にサモア、ニウーエイ、トケラウ、トンガ、ツバル、ウォリスフトゥーナを加えた地方の鳥の初版(1982年)を全面改定。確認済み273種と未確認の22種とを詳細に記述。カラー図譜16葉に繁殖鳥と定期飛来種を図示し、詳細な分布を案内。国別のチェックリストを掲げ、鳥の現状と過去および脅威、優先保護の必要性を論述。

29 Handbook of Australian, New Zealand, and Antarctic Birds ? Volume 6: \48,,000
Pardalotes to Strike Thrushes. by P. J. Higgins. 1300p. 2003
オーストラリア、ニュージランドおよび南極の鳥 第6巻 ホウセキドリからツグミまでの編。多数のカラー図譜、イラスト、地図、図版を含む英文書。

30 Important Bird Areas in Asia. Key Sites for Conservation. \7,500
Series: Birdlife Conservation Series 13. by S. Chan. 297p. 2004.
アジアにおける重要な鳥地域
保護のための重要サイトと副題。アジアでは全鳥種の1/4に当る323種が危機にあり、その約12%が全滅の惧れがあるため、国別に2,293箇所をリストアップ。科学的証拠に基づく優先保護順位の決定が必要であるが、43%に当る976箇所が正式な保護策を欠いている。その意味で本書は賢明な保護政策と用地利用計画の策定に欠かせない参考書。 

31 Important Bird Areas in Zambia. by P. Leonard. 218p. 2005 \6,340
ザンビアにおける重要な鳥地域
単に鳥の重要地域を挙げただけの本ではなく、保護政策立案者やバードウオッチャにとって必須の新しい情報源である。

32 Important Bird Areas in Guinea-Bissau. \7,800
by T. Dodman. 130p. 2004.
ギニアビサウの重要な鳥地域 
アフリカ西海岸の標記共和国の三分の一を含む鳥の主要地域10箇所の詳細を裏付け資料あるいは地図を添えて記述。マングローブの海岸、河口、島嶼、流域が水鳥にとって国際的に重要であるが、ビハゴス半島のみで季節的に渡り鳥約100万羽を受け入れている。保護勧告、国内絶滅の脅威の概要、鳥以外の他の脊椎動物グループにも触れる。

33 Introduction to Birds of the Southern California Coast. (H)\9,755 (P)\3,539
(California Natural History Guides) by J. E. Lentz. 240p. 2005.
カリフォルニア州南部沿岸の鳥入門
サンルイ・オビスコ郡からメキシコ国境までの静かな探鳥場所を求める者には必携のカリフォルニア博物誌案内と銘打った地方案内書。バードウオッチャ、ハイカー、自然愛好者、住民、旅行者のために一般に見られる海岸の鳥120種の外観や行動を記述。カラー図譜120枚、バードウオッチングサイトの地図16枚を含む。

34 Naturalised Birds of the World. by Sir C. Lever. 352p. 2005. \12,400
世界の馴化した鳥
人により、また偶然に現産地外に導入された鳥について記述。カナダのガチョウが英国に導入されて直ちに英国内のどの湖沼でも見られるようになった例、原産地で減少したイエスズメやヨーロッパムクドリが北米で馴化している事例等何故、何時、何処にどのように移入されたかを各種について記述し、国別に生態や経済への影響を確認した新書。

35 Nature in Fragments. The Legacy of Sprawl. (H)\12,660 (P)\6,710
by E. A. Johnson. 400p. 2005.
土地細分化における自然:不規則なスプロール化の後遺症
都市の無秩序なスプロール化は生息地を消滅させ、土地の細分化、汚染、その他環境問題を引き起こす。スプロールの発生、景観の市街化が種に及ぼす経済的影響や自然共同体、淡水等の生態系、自然過程をどう変化させるかの態様を検討し、公衆の認識を喚起。情報周知の企画、保全努力の有効性評価を通じた悪影響の軽減措置を考察。

36 Mammalian and Avian Transgenesis- New Approaches. \25,990
by S. Pease. 300p. 2006. Series:Principles and Practice.
哺乳動物と鳥の遺伝子組替:新手法 
マウスを重点にラット、ウシ、ブタおよび鳥を含む広範な遺伝子組替動物の新しい生産方法を纏めたマニュアル。細胞質内精子注入、核の組替、条件付き遺伝子発現システム、レポータ遺伝子の利用等を含む組替技法をステップ・バイ・ステップで詳細に教示し、従来の基本的な手法も記述。カラー図譜13葉、イラスト49枚を含む。

37 RSPB Birds of Britain and Ireland. Interactive PC and PDA edition. \12,380
by G. Multimedia. 2005. Multimedia CD-Rom.
ブリテンとアイルランドの鳥
主な羽毛変化を伴う全ての鳥の同定に役立つイラストおよび写真をまとめ、年齢、性別、地理的変動、鳴声、現状および生息地情報を記述。各種の典型的鳴声も録音採集。同定データベースと共にバードウオッチングの最適箇所の案内も記録。このCD-ROM媒体版は貴方のPCやPDAと両立可能である。

38 Raptors of the World. A Field Guide. by J. F. Lees. 320p. 2005. \6,190
世界の猛禽:野外手引き
2001年の同名の書物の図版を全て本書に転用し、全340種の猛禽に関する簡潔なテキストと図版が対応するように編集。一部の図版を本書用に作成し直した。前書の序論中の多くの資料を再録し、全亜種を含む種のリストも完備。これにより世界の何処で如何なる猛禽に出会おうと同定に確信が持てる。カラー図譜11葉、地図320枚以上を掲載。

39 Vultures of Georgia and Caucasus. by L. Gavashelishvili. 96p. 2005. \6,640
グルジアとコーカサス地方のハゲワシ
エジプトハゲワシ、シロエリハゲワシ、クロハゲワシ、ヒゲワシの4種の生物学、生態学、分布、生息地、保護管理の情報を集約。高品質のオリジナル写真と衛星遠隔測定調査から得た地図を多用。   

40 Where to Watch Birds. World Cities. by P. Milne. 480p. May 2006. \5,260
バードウオッチングサイト:世界の都市
選ばれた世界の主要都市での鳥の観察を案内するガイドブック。60都市を特に選び出して、その市街化地域で見られる鳥について詳細に記述し、典型的な鳥種を説明。線画50枚以上を含む新書。

ここから和書紹介

41コウモリ識別ハンドブック \1,260
コウモリの会:68頁 コウモリの姿を見せるだけではなく、どこに注意すれば種ごとの識別が可能になるのか、識別用のチェックポイントを詳細に解説した。この本があれば、いろいろな場所で見かけたコウモリの名前を自分で調べることができる。また、一般にはなかなか見ることができない、顔のクローズアップ、洞窟のなかの群れ、軽やかな飛翔姿など、写真も充実。 参考文献、日本産コウモリ類チェックリスト:コウモリ類の捕獲について/和名・学名索引

42日本産鳥類カラー図鑑 Bird of Japan in Photographs    \25,200
高野伸二監修・解説 全種506種。492頁
日本鳥類学会で記録されている全種を絶滅種など77種原色図を含む一挙に収録。ていねいで、分かりやすい解説。形態、分布、習性、繁殖、見分け方などの項目をとりあげた和文解説と要領のよい英文解説。

43日本の哺乳類 改訂版 Guide to the Mammals of Japan \6,825
:著者 阿部永・石井信夫・伊藤徹魯・金子之史・前田喜四雄・三浦慎悟・米田政明
編集制作 財団法人自然環境研究センター 
名前がわからなければ、何も始まらない。/正確な情報がそれに肉付けされて実態が浮かび上がる。/すべてを備えた真の図鑑が本書。/写真集として扱うべき類書の多い昨今、/研究者たちによる本物の刊行は素晴らしい。(財)自然環境研究センター 研究主幹 千石正一
目次/Contents食虫目(モグラ目)/lNSECTlVORA/翼手目(コウモリ目)/CHIROPTERA/霊長目(サル目)/PRIMATES/食肉目(ネコ目)/CARNIVORA/偶蹄目(ウシ目)/ARTlODACTYLA/齧歯目(ネズミ目)/RODENTlA/兎目(ウサギ目)/LAGOMORPHA/日本の哺乳類相/Mammal fauna of Japan食虫類の生活型/Life type of insectivores/コウモリ類のくらし/鰭脚類とは/What are the pinnipeds?/齧歯目とは/Order Rodentia/日本産小型哺乳類 検索表/Key to the Small Mammal Species of Japan B5上製/224頁

44原寸大写真図鑑 羽 \18,900
高田勝/文 叶内拓哉/写真 304頁:原寸大写真のみを使用し、273種の鳥の羽を収録。写真図鑑なので、色味の正確さ、羽の美しさ、精巧さがよくわかる。紙面に収まりきらない大型の鳥の羽を収録した原寸大ポスター付き。

45北シベリア鳥類図鑑 \12,600
A.V.クレチマル/著 藤巻裕蔵/監修 128頁
冬鳥や旅鳥として日本を訪れる渡り鳥の繁殖地での生態を、ロシア人研究者の長年の研究成果に基づきまとめた。日本では見ることのできない夏の生態を紹介する未発表写真を満載。

46声が聞こえる!野鳥図鑑 \1,680
上田秀雄/鳴き声・文 叶内拓哉/写真 224頁:鳥の姿と声の両方の識別に活用できる本格的な野鳥図鑑。鮮明なカラー写真と丁寧な解説文で紹介します。*鳴き声を聞くサウンドリーダー(前商品スキャントークリーダー)は別売となります。「声が聞こえる!野鳥図鑑」+サウンドリーダー \10,080 サウンドリーダーのみ\8,400

47隼 ハヤブサ \4,200
五百沢日丸・小林正之/著 112頁:日本で繁殖するハヤブサ、チゴハヤブサ、チョウゲンボウの3種に加え、冬にやってくるシロハヤブサ、コチョウゲンボウを加えたハヤブサ類の生態写真集。新たな取材を重ね、猛禽の生活を詳しく紹介。

48梟 フクロウ \4,410
大沢八州男・叶内拓哉・山本純郎/著 160頁
フクロウ類8種の生態を豊富なカラー写真と撮影記で紹介。オオコノハズクの巣立ちなど、珍しいシーンを満載。巻末には山本純郎によるフクロウ類の解説付き。

49 図説鳥名の由来辞典 \3,990
663頁 2005 菅原 浩 (編集), 柿沢 亮三 (編集)
菅原 浩:1913年、東京に生れる。東京大学理学部動物学科卒業。理学博士。東京大学名誉教授。動物学、生物学史
柿沢 亮三:1944年、台北市に生れる。東京農工大学大学院修了。理学博士。長岡市立科学博物館学芸員を経て財団法人山階鳥類研究所副所長兼研究部長。鳥類系統学・鳥類生態学

50 図説 日本鳥名由来辞典 \25,500
648頁 1993  菅原 浩 (著), 柿沢 亮三 (著
出版社からの内容紹介
日本の古典籍、本草書に蓄積されてきた鳥名の変遷を資料に即してあとづけ、現代名に同定。鳥と人間文化の関係を明らかにした辞典。
内容「BOOK」データベースより
奈良時代から近代に至る鳥類情報を集大成。近世博物図譜の白眉=鳥類図譜に現れる鳥の図から、現代名を同定する画期的な辞典。

51鳥たちの森(日本の森林・多様性の生物学 第4巻) \3,360
日野輝明著 260頁
本書は、森の鳥を主役に「生物間相互作用」、「共進化」、「多様性」をわかりやすく解説する。現在、鳥と森林が直面している問題を考える一冊。目次 鳥は森で生まれた。鳥が森をつくる。鳥が森を育てる。森の鳥たちの敵対関係。森の鳥を守るなど

52鳥の生物学 -動物の地理的分布と集団現象- \3,675
木元新作著 200頁
多くの生物の住む場所の分布は、太洋上に散在する海洋の島々のあり方に対比することができる。「島」の生物相や生物群集に関する先達たちの研究の歴史をひもとき、孤島における動物の形態的・生態的・遺伝的分化や地理的分布を解説した入門書。内容=南太平洋紀行/熱帯アジアの生物地理学/ほか。

53わたり鳥  \2,940
吉井正 解説 108頁: 従来説明されてきたように「日本のツバメはインドシナ、タイ、インドまで渡って越冬する」かどうか。こうした問いに対して渡り鳥約50種に関する標識データ(回収分布図)によって、明快に回答。鮮やかな100余枚のカラー写真は、渡り鳥の真の生態を読者に伝え、感動を与える。

54日本の鳥550: 山野の鳥 増補改訂版 \3,360
384頁:五百沢日丸/解説 山形則男・吉野俊幸ほか/写真
初版の発行から約4年が経過し重版を行うに際し、
なるべく多くの種類を掲載すべきであろうという観点から、全体を見直した。
もれていた種、初版発行後に撮影・記録された種及び亜種の写真などを追加掲載し、
増補改訂版とした。新たに追加した種類(計12種)

55シタカ類飛翔ハンドブック 増補・改訂版 \1,260
山形則男/著 68頁 
飛んでいるタカ類を詳しく観察するために成鳥、幼鳥、雄、雌、タイプ別など多くの写真を掲載。飛翔下面だけでなく、上面の写真を多く取り入れ、全体の写真点数も70点から125点へと増やした改訂版。

56カモハンドブック \1,050
叶内拓哉/著 68頁
日本産カモ55種(ガン、ハクチョウ類を含む)の中から、観察される可能性の高い46種を収録。カモ類とよく間違われる種や、野生化したカモ科の家禽類の一部なども掲載。初心者にお勧めの一冊。

57カモメ識別ハンドブック \1,050
氏原巨雄・氏原道昭/著 52頁
日本で確実な記録のある25種と、世界のカモメ10種を美しいイラストで紹介する。便利な検索表は、背中の灰色の濃さからカモメの名前が調べられるように工夫。カモメ類の観察や識別に最適の一冊。

58シギ・チドリ類ハンドブック \1,260
氏原巨雄・氏原道昭/著 68頁
野鳥の中でも識別の難しいシギ・チドリ類を、イラストで紹介するハンドブック。日本で見られるシギ・チドリ類75種を網羅し、今後日本に珍鳥として現れる可能性の高い13種も紹介する。

59ポケット図鑑 日本の鳥 300 \1,050
叶内拓哉/著 320頁
二本のおもな鳥300種をピックアップ。それぞれの鳥の特徴がよくわかる写真を大きく使い、解説はコンパクトにまとめた。ポケットにすっぽり入って簡単に持ち運べるサイズ。

60自然ガイド とり \1,748
浜口哲一/著 佐野裕彦/イラスト 248頁
よく目にする鳥200種をカラーイラストで1頁に1種ずつ紹介した。種によって、オス・メス、幼鳥・成鳥、夏羽・冬羽なども図示した。鳥の行動や習性など、観察したことを書き込めるようにした。

61海外バードウォッチング1 ボルネオ島 キナバル山の鳥 \2,835
中安均・浅間茂/著 152頁
キナバル山でよく見られる132種をカラー写真で紹介する図鑑。地域ごとの探鳥ポイント、旅に関する情報なども収録。

62海外バードウォッチング2 東アフリカの鳥 \3,360
小倉寛太郎/文・写真 208頁
ケニア、タンザニア、ウガンダの東アフリカ3国とエチオピアに生息する鳥のうち、通常のサファリで見られる202種をカラー写真で紹介。

63日本の鳥 500 水辺の鳥 \3,360
桐原政志/解説 352頁
「山野の鳥」「水辺の鳥」の2冊で計564種を収録。合わせて約2,000点の写真を使用。雄・雌、成鳥・幼鳥、夏羽・冬羽、亜種などが違うものはできるだけ掲載。解説は著者の豊富な経験を生かしたわかりやすい箇条書き。和名や学名は日本鳥学会の最新の分類に準拠。ドバトなどのかご抜け鳥も計26種を収録した。

全国のアマチュアカメラマンから寄せられた応募作品のうち、選び抜かれた珠玉の作品約90点を収録。1995年より珍鳥の部を、2002年から組写真の部を設けた。珍鳥の部では、その年に話題となった珍鳥の写真と解説を収録。撮影者および選考者2氏によるコメント付き。

64写真集 日本の鳥 1994 \2,242
吉野信・真木広造/写真選考 バーダー編集部/編 100頁
65写真集 日本の鳥 1995 \2,446
行田哲夫・真木広造/写真選考 バーダー編集部/編 108頁
66写真集 日本の鳥 1996 \2,520
行田哲夫・中川雄三/写真選考 バーダー編集部/編 108頁
67写真集 日本の鳥 1997 \2,520
中川雄三・吉野俊幸/写真選考 バーダー編集部/編 108頁
68写真集 日本の鳥 1998 \2,520
山形則男・吉野俊幸/写真選考 バーダー編集部/編 108頁
69写真集 日本の鳥 1999 \2,520
宮崎学・山形則男/写真選考 バーダー編集部/編 108頁
70写真集 日本の鳥 2000 \2,520
宮崎学・久田雅夫/写真選考 バーダー編集部/編 108頁
71写真集 日本の鳥 2001 \2,520
叶内拓哉・久田雅夫/写真選考 バーダー編集部/編 108頁
72写真集 日本の鳥 2002 \2,520
叶内拓哉・中野泰敬/写真選考 バーダー編集部/編 108頁:優秀賞は,全3点のうち,スズメが2点を占めた。「身近な鳥をかわいく撮るのは意外と難しい」と選者がコメントするように,スズメも撮り方によってはこんなに躍動感を感じさせたり,かわいらしい姿を表現できるのだということがわかる。「今までになくすばらしい作品が多く,最後の数点はどの作品を落とすかで苦労した」と選者をうならせた好評シリーズ11作目!
73写真集 日本の鳥 2003 \2,520
中野泰敬・平野伸明/写真選考 バーダー編集部/編 108頁
全国のアマチュアカメラマンから寄せられた2003年に国内で撮られた野鳥写真。
その中から優秀な作品89点を収録。珍鳥の部、組写真の部もあり、全作品、撮影者および写真選考者2名のコメント付。
74写真集 日本の鳥 2004 \2,520
大橋弘一・平野伸明/写真選考 バーダー編集部/編 108頁

75野鳥からのメッセージ \2,310
後藤文嗣 写真集 84頁
鳥獣保護員の著者が、鳥の気持ちになって読者に語りかける。鳥たちとの一体感を感じる本。

76野鳥風色 \2,039
吉野俊幸 写真集 96頁
背景に溶け込んでしまうその一歩手前の、鳥たちの周囲の空気までも伝えるような作品集。

77花見鳥 \2,039
叶内拓哉 写真集 88頁
鳥に焦点を当てながら自然全体の美しさを表現した、花と鳥のファンタジー。

78がた シギ・チドリ群れる汐川干潟 \2,039
汐川干潟を守る会/編 84頁:日本でも屈指の渡り鳥の渡来地、汐川干潟。干潟の鳥たちの美しい姿をあますところなく紹介。

79瓢湖 生命のはばたき \2,039
平野嘉積 写真集 84頁
「白鳥の湖」として全国的に有名な、新潟県水原町の瓢湖に焦点を当てた写真集。

80野鳥の素顔?  \2,520
大栗川PHOTO倶楽部写真集 96頁
大栗川は八王子を源流に多摩川に注ぎ込む支流。気の会う仲間たちが撮りためた、10年間の集大成。

81野鳥彩時季 \2,310
高城芳治 写真集 72頁
季節感にあふれた背景を見事なまでにとり込み、彼らが最も輝く瞬間を切りとった写真集。

82野鳥 寺家ふるさと村 \1,680
高田哲良 写真集 84頁
横浜・川崎・町田の3市に囲まれた寺家町。都会に残された貴重な野鳥のオアシスを紹介。

83白鳥光彩 \3,780
大和田智枝子 写真集 108頁
陽光を浴び、羽毛が多彩に変わって見える白鳥の美しい姿を収録。

84郭公 カッコウ 日本の托卵鳥 \3,990
吉野俊幸/著 80頁
カッコウ類は別名托卵鳥とも呼ばれ、日本ではカッコウ、ホトトギス、ツツドリ、ジュウイチの4種が繁殖している。カッコウと宿主(小鳥類)との攻防など、長年にわたる観察・取材の成果を集大成した。

85 Bird Collection 北国に舞う  \1,575
熊谷勝 写真集 66頁
北国にたくましく生きる野鳥たち。そのすがたを追い続けるカメラマンが撮りためた美しい写真と、生態・環境もふまえた内容のエッセイで綴る。

86野鳥と共に八〇年 聞いたり見たり験したり \3,360
松山資郎/著 312頁
日本の鳥類学や鳥獣保護の歴史に直接携わってきた著者が、日本鳥学会、山科鳥類研究所等の生い立ちや発展の過程を、多くの資料を基に綴る。

87鳥の渡りを調べてみたら \2,940
ポール・ケリンガー/著 丸武志/訳 パット・アーチャー/本文イラスト256頁
小さな体で何千キロにもおよぶ渡りの旅を繰り返す鳥たち。最新の研究成果をもとに、鳥の渡りの素晴らしさを紹介。

88ヤマセミの暮らし \1,680
神保賢一路/著 184頁
体のつくり、餌の捕り方、繁殖行動などをわかりやすく解説し、ヤマセミの生態を通して、人間の生活がほかの生物の暮らしを圧迫している現状についても疑問を投げかける。

89山形則男の列島渡り撮り \2,310
山形則男/写真・文 208頁
著者は多くの野鳥図鑑に写真を提供しているカメラマン。この本は著者が日本中を旅して取りためた野鳥たちの生き生きとした姿を、自らの自然への思いを綴ったエッセイとともにまとめた。

90谷津干潟を楽しむ 干潟の鳥ウォッチング \1,680
石川勉/写真・文 112頁
谷津干潟で見られる鳥を図鑑的に紹介するとともに、シギ・チドリ類の面白い生態や行動を、300点あまりの豊富な写真でわかりやすく紹介。

91タカの渡り観察ガイドブック \1,890
信州ワシタカ類渡り調査研究グループ/著 152頁
基礎知識から識別の仕方、観察ポイント、観察上達のコツなど、タカの渡りに関する情報、写真を満載した一冊。

92風鳥の棲む鳥 ニューギニアの博物学者 \3,675
B.M.ビーラー/著 長澤純夫・大曾根静香/訳 280頁
鳥類学者である著者が、風鳥類調査のために訪れたあこがれの地・ニューギニア島での生活体験を、ユーモアあふれる軽快な文章で記した博物学探検記。

93鳥はどこで眠るのか Birds Asleep \2,730
アレクサンダー・F・スカッチ/著 浜口哲一・高橋満彦/訳 232頁
あまり研究されなかった鳥の眠りの情報を網羅。鳥の眠りに関する観察やこれまでの研究結果を掲載。

94鳥たちに明日はあるか 景観生態学に学ぶ自然保護 \2,520
ロバート・A・アトキンズ/著 黒沢令子/訳 408頁
鳥の生息できる環境が人間活動によって破壊されていった歴史を紹介し、生物の保護にとって重要な鍵となる景観生態学という考え方を解説する。

BIRDER SPECIAL
決定版 日本の探鳥地シリーズ
バードウォッチャー初心者のための、探鳥地ガイドブック。全国の主要な探鳥地を地域ごとに全6冊にて紹介。今現在も、最もメジャーな探鳥地を網羅。
探鳥地の概要、見られる鳥、おすすめ時期、必要な装備、アクセス情報に加え、After Birding (バードウォッチング後のお楽しみ)情報も充実させた、バードウォッチャー必携の探鳥地ガイド。各ページには見られる鳥、おすすめ時期、必要な装備のアイコン表を付し、パラパラとめくるだけでその探鳥地で観察される鳥を検索できるようにした。

95決定版 日本の探鳥地 北海道編 \1,680
BIRDER編集部/編 136頁
西岡公園、函館山、大沼森林公園、利尻島、根室半島、網走湖、風蓮湖、知床半島ほか全60箇所を収録。
96決定版 日本の探鳥地 東北編  \1,680
BIRDER編集部/編 144頁
羽黒山、龍飛崎、十和田湖、八幡平、八郎潟、伊豆沼・内沼、蔵王山頂、裏磐梯ほか全65箇所を収録。
97決定版 日本の探鳥地 首都圏編  \1,680
BIRDER編集部/編 136頁
明治神宮、皇居周辺、御岳山、三浦半島、長瀞、谷津干潟、富津岬、白浜海岸ほか全60箇所を収録。
98決定版 日本の探鳥地 関東甲信越・北陸編  \1,680
BIRDER編集部/編 144頁
頚城湖沼野・朝日池、妙高高原、戸隠高原、浜黒崎海岸〜常願寺川下流域、七尾西湾ほか64箇所を収録。
99決定版 日本の探鳥地 東海・西日本編  \1,680
BIRDER編集部/編 136頁
八幡川河口、八幡高原、三豊干拓、勝田池、佐田岬半島、出島野鳥公園、四万十川下流域ほか62箇所を収録。
100決定版 日本の探鳥地 九州・沖縄編  \1,680
BIRDER編集部/編 136頁
和白干潟、今津干潟、大授溺、対馬佐護、球摩川河口〜不知火海、肝属川河口、漫湖干潟ほか65箇所を収録。
101 1年で120種の野鳥と出会える本 \1,470
中野泰敬/著 112頁
月ごとにおすすめの探鳥エリアをとりあげ、鳥がよくいるポイントや鳥の種類を紹介。

102庭に鳥を呼ぶ本 \1,575
藤本和典/著 80頁
自宅に野鳥を招待して30年あまりになる著者が、庭やベランダに鳥が来るような環境づくりについて、カラー写真とイラストでわかりやすく解説する。

103マガン \2,100
池内俊雄/著 64頁
ガンの中で日本に最も多く飛来するマガンを中心に、ガン類の識別、形態的特徴などについて、日露共同調査等の最新の成果により明らかにし解説する。

104 一夫多妻の鳥 ウグイス \2,100
濱尾章二/著 64頁
ウグイスの形態や生態、一夫多妻の婚姻形態、日本国内の亜種紹介、さらにまだ学名のないウグイスなどの新知見も加え、ウグイスという鳥を幅広く説明。

105バードウォッチング入門 鳥の生活を観察する \1,680
浜口哲一/著 120頁
ふだん見慣れている鳥たちの暮らしを知るためのノウハウが満載。

106 BIRDER 別冊 カワセミ Monograph  \1,260
BIRDER編集部/編 64頁
国内で繁殖するカワセミ類5種類を取り上げて、特にカワセミ、ヤマセミ、アカショウビンの3種類では、形態や生活史、保全の現状などを深く追求して紹介します。美しい生態写真をふんだんに使ったり、原寸大イラスト(カワセミ、ヤマセミ、アカショウビン)も掲載し、一目で鳥にはまってしまうカワセミの魅力に迫ります。また、本書を読んで実際にカワセミを見たい!となった方のために、観察の手引きもつけました。

107渡り鳥から見た地球温暖化 \1,890
中西 朗/著 178頁
“白鳥の湖”と称される新潟・瓢湖が研究舞台。白鳥の生態と温暖化の関連に迫る。

108野鳥小図鑑                    \2,100
高野伸二解説 240頁
生態写真によるポケット版図鑑としては最高の316種を446枚の写真で紹介。最もよくみられる状態によって配列してあり、解説は要領よく見分け方のポイントを述べている。生息場所と鳥の大まかな形のシンボルマークが、フィールドワークの際には特に便利である。

109身近な野鳥 \2,100
高野伸二解説 192頁
身近な野鳥150種を430枚のカラー生態写真で紹介。1種について特徴のわかる数枚の写真を組合せているので識別しやすい。形態的な見分け上のポイントや生息場所や習性を中心に解説する。シンボルマークの見出しつきの親切編集。バードウォッチング入門に最適。


110脊椎動物の発生 全2巻 \25,000
岡田節人(生命誌研究館長 理博)編 
近年、発生生物学は、細胞組織の培養技術やバイオテクノロジーの発展により、特に分子的な面を中心に飛躍的な進歩をとげている。本書は、こうした現状をふまえ、『脊椎動物発生学』(久米又三編)の構成を踏襲しながら全面的に記述を新たにし、今日にふさわしい基礎発生生物学の参考書として集大成をはかったものである。執筆者には日本のトップクラスの発生生物学の研究者があたり、我が国における研究を中心に、正常発生の基礎事項から最新の研究成果までを豊富な図・写真を用いてわかりやすく解説している。発生実験に欠かせない種を網羅し、ヒトを含めた脊椎動物の初期発生から器官発生までを詳説してあるので、理系の生物学研究者のみならず医薬学系・農学系の研究者にとっても大変有用な発生生物学書の決定版である。主要目次 上巻<総論>1.序論(渡辺一雄・岡田節人)2.受精(岩松鷹司)3.卵割から嚢胚形成までA.細胞生物学的側面から(佐藤矩行) B.分子的変化の面から(塩川光一郎)4.神経胚 (藤田哲也)5.脊椎動物の原型としての尾索類 (高橋国太郎)6.脊椎動物の原型としての頭索類(江口吾朗)<各論第一部(初期発生)>1.円口類(田原胖)2.魚類(佐藤矩行・影山哲男) 3.両生類(佐藤矩行・久保田洋)4.爬虫類(藤本十四秋・宮山幸彦)5.鳥類(水野丈夫)6.哺乳類(保田叔昭・藤本十四秋) B5判・上巻496頁・下巻・続刊

111脊椎動物の起源 \5,400
H.ジー著/藤沢弘介(埼玉大学教授 理博)訳 系統分類学・系統進化学は、古くから存在する研究課題で、最近までは陳腐な分野と見なされていた。しかし、分子生物学の発展によってリニューアルされ、再び活発な学問として注目されている。本書は、脊椎動物に進化するやや前の段階にあたるとされている脊索動物・半索動物・棘皮動物の動物群を対象として、現在認められている通説がどのような歴史的背景をもとに確立していったかを解説する。そのうえで現在の分子レベルの技術によって明らかにされた、形態、発生過程、遺伝子の配列などのより詳細な知見や、古生物学上の新たな発見、および新しい分類学の手法などをもとに先の通説と比較・検証し、これらを組み合わせることによって脊椎動物の誕生のより可能性の高い道筋を説き明かすことをねらいとしている。(原著:H.Gee, Before the Backbone=Views of the origin of the vertebrates)A5判・368頁

112土の中の小さな生き物ハンドブック \1,410
皆越ようせい:78頁 
落ち葉などの有機物は、土壌動物などによって分解しやすい形へと変えられ、それをカビや細菌などが分解して、土へと返すというサイクルが形成されている。そうした森林内での循環機構に置いて、土壌動物等への注目は高まっている。本書では、主に土壌表層部分で観察される種を選択し(掲載種リスト参照)、その写真と特徴、生態、分布などのデータを掲載する。また、ツルグレン装置など大規模な物ではなく、簡単な物を使った採集の仕方等を解説する。掲載種80種以上。

Arrivals and Rivals: A Birding Oddity. by A. Riley. \4,500
来訪者とライバル:観鳥の奇矯さ    
本書の著者Adrian RileyとLee Evansが2002年最良の観鳥者の栄を勝ち取ろうと凌ぎを削る両人のバトルやパードウオチイング活動を追う。

Birds of Hong Kong and South China. by C. Viney. \9,000
香港と中国南部の鳥 第8版
表記地方の鳥に関する年毎に改善されてきた野外手引書の最新版。

Bird Hormones and Bird Migrations: Analyzing Hormones in Droppings \25,000
and Egg Yolks and Assessing Adaptations in Long-Distance Migration.
Annals of the New York Academy of Sciences, Vol.1046. by W. Goymann. 350p. 2005.
鳥のホルモンと鳥の移動:糞と卵黄中のホルモン分析と長距離移動の適応評価
ニューヨーク科学アカデミー年鑑第1046号に相当。糞や排泄物中のホルモン分析は鳥に優しい生理学探究の新方法。捕獲によるストレス無しで自由生活中の動物の内分泌物周期の調査が可能で、これを生理学、行動生態学、系統発生、野生動物保護に応用できる。生来資質の獲得と利用、日周期、代謝適応から長距離移動の適応性を論述。

Behavioral Neurobiology of Birdsong. \12,000
Annals of the New York Academy of Sciences, Vol.1016. by H. P. Zeigler. 788p. 2004.
鳥のさえずりの行動神経生物学
鳥のさえずりの多くの特徴から行動神経生物学における重要な多くの問題を研究するモデ数多く得られるようになった。その特徴として、さえずり行動の紋切り型の定量化可能な性質、鳥のさえずりと人間の発声獲得の多くの類似点、さえずりに関わる中枢神経回路の同定およびより厳密な特性付けを挙げる。新しい研究結果を総覧。

Birds of Dartmoor. by R. Smaldon. 246p. 2005 (H)\11,980 (P)\5,700
ダートモアの鳥
ダートモアはイングランド南部の花崗岩地帯で唯一野生が残存する地。鳥の生息地としては注目されていないが、当地を南限とし、絶滅の危機にあるヨーロッパムナグロ、クビワツグミ、アカライチョウ等が確認された。本書は探鳥ガイドではなく、鳥学の初期から現在までの当地の鳥を学究的に研究し、地元観察者による未発表記録も集載。

Bird’s Guide to Southeastern Arizona. by R. C. Taylor. 384p. 2005 \5,980.
アリゾナ州南東部の愛鳥者ガイドブック 第5版
Tucson Audubon社の2004年版(TAS)と双璧をなす案内書で、現地を知り尽くした著者が州外からの来訪者に特に便利なルート地図42枚を添えてより詳細で1日、半日などの行程別観鳥箇所を掲載。語り形式の記述は娯楽読物としても楽しい。ただし、ルートから外れると行程に戻るのがやや判り難い点に注意。写真21枚、線図22枚を含む。

Birds Britannica. by R. Mabey. \12,500
ブリテンの鳥
科学的意味、詩歌、文学および口伝を包含した鳥学を扱い、ブリテン諸島の鳥を全方位紹介。

Birds in England. by A. Brown. \13,800
イギリスの鳥
英語のリストに掲載された各鳥の過去および歴史的データを解析し、併せて現状、生息範囲および個体数を概説。

Field Guide to the Birds of Thailand. by C. Robson. \10,200
タイの鳥野外手引書
標記の国内の鳥950種に関する精細なオリジナルカラー描画集。

Good Bird Guide: A Species-by-Species Guide to Finding \5,000
Europe’s Best Birds. by K. Marsh. 608p. 2005.
ヨーロッパ最良の鳥の種ごとの鳥ガイドブック
人が最も見たがる種類の鳥を欧州の何処でどう見ればよいかを案内。435種に及ぶ分類編では種別の生息範囲、亜種、場所の指示を概説した後、国別のバードウオッチングサイト550箇所を紹介。白黒ヴィネットを挿入し、地図を多用してテキストに一息入れ、調べやすく編集したレイアウトが特色。なお、やや古い情報によるサイト紹介がある。

Grail Bird: Hot on the Trail of the Ivory-Billed Woodpecker. \8,300
by T. Gallagher.
究極目標の鳥:ハシジロキツツキに肉薄する追跡の道
道なき南部の奥深くまで絶滅あるいは姿を見せぬ生死不明のハシジロキツツキを探し求めて密林に分け入る探鳥記。

How the Earthquake Bird Got its Name and Other Tales of an \8,400
Unbalanced Nature. by H. H. Shugart.
地震鳥の名の由来とその他不調和な自然の物語
動物の寓話を通じて重要な生態学的概念を提示する。

Shorebirds of North America : The Photographic Guide. \7,490
by D. Paulson. 361p. 2005.
北米の河口や海岸の鳥:写真案内集
北米で94種が見られ、その多くが長距離の渡り鳥である。アメリカオオハシシギ2、ダイシャクシギ8、ハジロシギ2、アメリカイソシギ7およびその他海辺や川辺の75種について種毎に大きさ、羽毛、同定、飛翔、鳴き声、行動、生息地、範囲を説明。カラー写真534枚を添え、珍鳥も一般的な鳥も季節、年齢、変種を含めて写真で紹介。

Avian Influenza: Prevention and Control. (H)\11,000 (P)\7,220
by R.S.Schrijver. 165p. 2005 (Wageningen UR Frontis Series. Vol. 8)
鳥のインフルエンザ:予防と制御
鳥インフルエンザに関する、世界中の専門家の論文紹介。水鳥、家禽の監視、生鳥の市場、
人間への危険、鳥とヒトのインフルエンザ・ウィルスが同時に発生の関係、人口密集地における発生制御法を提供。

Physics of Birdsong. by Mindlin, Gabriel B. 170p. 2005 \11,880
鳥の声の物理学

Birds of Ontario: Habitat Requirements, Limiting Factors, and Status. \15,200
by A. I. Sandilands. 366p. 2005
オンタリオ州の鳥
オンタリオ州で定期的に見られる非スズメ目の鳥84種についての種ごとに生息地要件(生息地、巣造り場所、縄張り、定住性、繁殖努力など)、その制限要因(生息地の消滅、劣化、環境汚染)および現状を繁殖、渡り、冬期の3時期に関する情報を要約。線図84枚、地図88枚を含む。   

Birds of Myanmar. by K. N. Lwin. 163p. 2005. \5,600
ミャンマーの鳥
科の特徴、大きさ、生息地、行動、鳴き声、繁殖期、保護状態などを含む厳密な同定情報と共に、カラー図74枚を添えた野外案内書。英語名と学名で識別可能。チェックリストに続き、索引を付す。 

Birds of Southeast Asia (Princeton Field Guides) by C. Robson. 2000. \4,780
東南アジアの鳥 
標記タイ、マレーシア半島、シンガポール、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア地方の豊富な鳥のほか、中国、台湾、スマトラ、ジャワ、バリ、ボルネオ、フィリピンで見られる鳥種も含めて、1,270種を簡潔に記述し、フルカラー図譜140葉を添えたコンパクトな案内書。同定キー、鳴き声、生息地、行動の最新情報を盛り込む。

Birds in Europe. Population Estimates, Trends and \9,000
conservation Status. by I. Burfield. 374p. 2004.
ヨーロッパの鳥:個体群推定値、傾向および保護情況
ヨーロッパ全域の野鳥保全状態の2回目の総覧。前回(1994年)の調査以後、ヨーロッパの優先的保護鳥を確認し、現状改善の保護活動に資する。規則的に見られる526種全部について個体群データを示し、種ごとに図、カラー分布図、現況、全域にわたる状態概況をまとめる。

Evolution of Animal Communication: Reliability and (H)13,600 (p)\6,320
Deception in Signaling Systems. by W. A. Searcy. 288p. October 2005.
動物コミュニケーションの進化:信号システムの信頼性と失敗
巣造り鳥の求餌、魚や鳥のカロチノイド呈色における警告鳴き声、カエル等の鳴き声、発信者の将来行動の適確な信号表示、受信者が発信者を利するような誤解等の現象をゲーム論や経験に基づくデータから証明する。ハードカバー版とペーパーバック版の別あり。

Forest Policy Analysis. by M. Krott. 323p. 2005. \20,000
森林政策の解析
社会科学の方法論を述べ、森林の利用者と保護者への指針とする。森林部門の政策決定の専門化、森林部門の利害対立、森林の保護と利用のための計画、森林利用者、所有主、労働者、従業員、一般市民、政党、政府と行政、情報処理と経済手段、法的規制、土地利用計画、政治制度と政策過程を論じる。ドイツ語原典の英訳本。

Advances in Ecological Research. \23,990
Volume 37.Population Dynamics and Laboratory Ecology.
by R. A. Desharnais.372p.2005
生態研究における進歩 第37巻:個体群動態学と実験生態学編
1930年代の個体群動態の初期実験研究の役割は当初疑問視され、小宇宙での生態実験に異論があって1990年代まで続く。研究目的が生態系でなく小宇宙になるという誤まった認識である。このような緊張の中で近年には標記の研究が大いに進んだ。その最新知見を纏める。

Handbook of Biodiversity Methods. \24,000
by D. Hill. 622p. 2005.
生物多様性の方法論ハンドブック:調査、評価およびモニタリング
人の活動が種や環境への圧力となっているため、自然保護の法規が増えている。その前提が総括的な生物多様性の監理。生物多様性源の状況監視の標準的方法や手順をまとめ、今後の政策決定と行動基礎データの改善のための手法の選択、実験計画、試料採取戦略、データ解析、広範な生息地の調査、監視、評価、主要種固有の調査と監視方法を記述。

Hawks from Every Angle: How to Identify Raptors in Flight. \8,800
by J. Liguori. 160p. 2005.
あらゆる角度から見たタカ:飛翔中の猛禽の同定方法
北米全域で何千人もが春と秋にタカの移動を観察するが、通常の案内書のように羽毛からではなく、上昇、滑走、羽ばたきなどの飛翔中にタカを識別するための情報をまとめ、類似種を比較し、説明にカラー写真339枚、白黒写真132枚を添える。  

Parrots of the World: An Identification Guide. \10,400
by J. M. Forshaw. 400p. 2005.
世界のオウム:同定手引き: カラー図譜121葉、線図2枚、地図378枚を含む新書。

Peregrine Falcon: Stories of the Blue Meanie. \10,400
(Corrie Herring Hooks Series) by J. H. Enderson. 272p.2005.
ハヤブサ:ブルーミーニー物語
白黒写真18枚、線図23枚を含む。

Hummingbirds of Texas. with Their New Mexico and Arizona Ranges. \3,990
by C. E. Shackelford. 112p. September.
テキサス洲のハチドリ
ニューメキシコとアリゾナ地方も含み、テキサス公園・野生動物部主催の市民科学でのハチドリ見世物、州内でのハチドリフェスティバル、愛鳥地主による牧場でのハチドリ見学招待会等の行事活動を紹介。次いでハチドリを呼ぶための植物や餌を解説し、当地の19種を詳報。カラー写真75枚、図48枚、地図20枚と鳥類博物誌を掲載。索引付き。

Imoprtant Bird Areas in Asia. by S. Chan. 297p. 2004. \8,700
アジアにおける重要な鳥地域
主要な鳥類保護地域を記述。カラー写真、表、地図、図を含む英語版。

Intraspecific Genetic Diversity: Monitaring, Conservation, \39,900
and Management by Y. P. Altukhov. 430p. October.2005.
種内の遺伝学的多様性
モニタリング、保護および管理と副題。数十年の研究に基づき、集団遺伝学の理論的原理、個体群における遺伝的変化、自然個体群系および実験個体群系における遺伝過程、蛋白質およびDNA多形性の維持における自然淘汰の役割、集団遺伝学と進化、人と生物圏問題の集団遺伝学的局面を論述。図136枚を含む。参考文献、主題別索引付き。
17 Important Bird Areas in Indea Priority Sites for Conservation. \19,800
by Bombay Natural History Society. 1,400p. 2005.
インドにおける重要な鳥地域:優先保護地区
鳥学者、バードウオッチャ、保護者、森林管理者等1,000人以上が5年間調査して集めたデータを中核に重要な場所465箇所と野生動物保護区191箇所(うち国立公園52箇所、トラ保護区23箇所)を示す。確認された現地の詳細な分析と評価、各鳥の紹介、脅威に晒されている鳥を表にまとめ、簡単に解説。地図525枚、表600枚を含む。

In the Company of Crows and Ravens. \9,000
by J. M. Marzluff. 408p. October.2005.
カラスとワタリガラスと共に
カラスはラスコーの壁画からゴッホの絵にまで登場し、伝承やおとぎ話でお馴染みである。カラスと人は特徴や社会的戦略が似ており、両者の関係と影響は双方向的で文化の共進性過程を反映している。歴史を通じて人がカラスに影響を及ぼしてカラスを変え、知能レベルの高いカラスが逆に人間に影響したことについて考察。図108枚を含む。

Lung-Air Sac System of Birds. 予定価\19,990
Development, Structure, and Function..by J.N.Maina.210p. 2006
鳥の肺空気袋系:発達、構造および機能
飛翔、発達、定性形態学、定量形態学、外形測定、比較呼吸器形態学の項目を立て、鳥の肺の発達、構造および機能の基本的問題に答える斬新な先端知見により従来の知識を更新。生物学的に複雑高度で独特の構造や特異な機能がどう設計され、それを求めるに至った要因を考察し、仕組みと原理を概説。図94枚(うちカラー5枚)を添えて図解。 

Nesting Birds of a Tropica Frontier. by T. Brush. 304p. (H)\8,000 (P)\3,990
The Lower Rio Grande Valley of Texas.
熱帯国境の巣造り鳥:テキサス州リオグランデ渓谷下流地域
標記地域は米国の他地方には見られず、水辺からマメ科低木のサバンナにまで生息する鳥に観鳥者の人気が高い。渓谷で繁殖する150種以上の鳥の習性、分布、発生の変動、生息地、営巣戦略、外観等の博物誌のほか、保護や広大な用地収用の必要性等を記述。カラー写真31枚、描画10枚、地図6枚、参考文献、索引付き。

The RNA World, 3rd Ed. by Raynold F.Gesteland.750p.2005. \21,000
RNAの世界 第3版
第3版は現代の世界におけるRNAの豊富な役割を示しながら最新の考え方を追加。

Urban Forests and Trees. by C. C. Konijnendijk. 516p. 2005. \25,990
都市部の森林と樹木
都市近辺の森林や樹木の概念と歴史、それらの形態、機能、利益を論じ、市民の要求を受け入れる政策、設計、公衆参加、パートナーシップに続き、都市利用のための樹種の選択、特定の成長条件に関する情報を記述。また、都市の森林と樹木の管理、樹木育成慣行を総覧し、研究と教育を論じ、計画と管理の将来の見通しを示す。図186枚を含む。

Wheatears of Palearctic, Ecology, Behaviour and Evolution \11,000
of the Genus Oenanthe, Pensoft Series Faunistica No.40. by E. Panov. 439p. 2005.
旧北亜区のサバクヒタキ属ハシグロヒタキの生態学、行動および進化
標記鳥の生物学的特徴に続き、イナバヒタキ、ハシグロヒタキ、セグロサバヒタキ、サバクヒタキ等旧北亜区の14種をロシアおよび旧ソ連邦内の地方での調査に基づいて記述し、長距離移動やイナバヒタキの穴掘り巣作りの習性等を明らかにする。白黒図、表およびカラー写真120枚以上を含み、参考文献と主題別・鳥名別索引付き。 

Endemic Bird Area of the World: Priorities for Biodiversity   在庫中\6,500
Conservation(Birdlife Conservation Series. Vol. 7) 表紙キズ
by Alison J.Stattersfield. 864p.1998
世界中で鳥の固有種が棲む218地域

Eagles, Hawks and Falcon of the World (2 vols) 在庫中\20,000
By Leslie,Brown. 945p.1989
世界の(カラー)ワシ、タカ、およびハヤブの情報を総括した貴重な古書です。
出版社絶版のため定期的には入手困難ですのでお薦めします。

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